紅白観戦の大いなる邪魔

とにかく、子どもたちが暴れていると何もできないとの事で、外に連れ出すことにしました。

餅つきまではよかったのですけどね。触ったところで、熱いくらいで済みます。

でも、揚げ物だとか煮物なんかになると、さすがに動きが取れないし、非常に危険ですから。火傷なんかされると、年末で診てもらうのさえどうなるかわかりません。

それより何より、周りで邪魔されると非常にストレスが溜まりますし。

というわけで、まずは江の島です。

今日の江の島、といいますか水族館前の海岸は、もうそれはすざまじい風でした。いつもなら、天気さえよければずいぶん人がいるのに、今日は100メートルに一人とか二人。

だって、あんな波が立っているのにサーファーも少ない。

こんな状況なのに、子どもは結構楽しんでいました。砂の上に木切れで絵を描いてみたり、水際まで行ってみたり、拾いものしてみたり。

当然、その間相当に寒い風が吹いているので、鼻水だらだら。さすがに海岸は、ここらで切り上げました。

でも、これでは時間つぶしにならないので大船へ行って温かい物でも飲もうかという話に。

でも、現地のコーヒー屋は空席はなく、またもやコーヒー手持ちでトイレの前の待合のベンチで飲み干しました。

そうこうして帰ってきたら、今度は家内に「遅かったね」と。いやぁ、邪魔にならないように連れて行ったのだけど。

ちなみに、9時半現在子どもたちの寝かしつけに失敗し、家内の紅白観戦を大いに邪魔しております。

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わかります

ちょっとした残り仕事を片付ける為に会社に出向いて、夜中の2時ごろ帰ってきました。

でも朝は寝坊はできません。

家内が所要で出かけなければならず、子どもたちと留守番しなければいけないので。

まず朝は、公園へ。

ここで自分が好きなように、ブランコに乗るなり、滑り台で滑るなりしてくれれば楽なのですが、そうは問屋がおろしてくれない。

「追いかけっこしよう」ときた。これが、マラソン以降運動していない体にこたえる。

で、家に帰ったら帰ったで、僕の苦手な「電車ごっこ」。

しかし今日は、「新聞読んでてもいいよ」と折れてくれたので、オイルヒーターの前で寝転びながら新聞読んでました。

だけれど、平和は壊されるためにあると言わんばかりに、戦争勃発です。

そう、ハーモニカ争奪戦。どうやら息子のものらしいのですが、娘が使いだす。それを見た息子も使いたくなる。いつもは使わないくせに。そして取る。片割れ泣く。

うるさくてかなわないので、しかる。今度は息子がすねる。

もう阿修羅です。

まぁ6時ごろまで、買い物、夕食の支度、洗濯物の取り込みなんかで時間をつぶし、そのあと家内と義父母を駅に出迎えに行きました。

スケジュールを聞くと結構大変な一日だったようなのですが、家内はいつもより元気でした。

「子どもたち見てると、夕方にはくたくたになるんだよね」との事。よおくわかります。

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稼ぎは土曜

午前中に行った皮膚科では、「まぁまぁですね」と言った感じで3分ですみました。

僕以外には待合にはおらず、看護婦さんもいない時間なのか、センセー自身が呼び出しです。

3割負担で300円ばっかしの支払いでした。

そんなもんでこちらは非常に助かるのではあるのですが、この医院はやっていけるのかというのが純粋な疑問でした。

受付に二人もいるのは、ちょっと多すぎるような気もします。

まぁ、いいか。やっていけてるわけだから。しかも、流行ってないのは、待ち時間が少ないこちらにはありがたい。

土曜に稼ぐんでしょうね、きっと。

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安くすむんでは

行きたい気分120パーセントのうちの子ども達に比べれば、15パーセントと言ったところでしょうか。

この日本で一番儲かっていると思しき千葉県所在の遊園地です。

ただし、気が重いとか、いやな気分になるということではないです。だから、一緒にいて雰囲気をこわすというマイナスな事はしません。

そもそも、ウキウキ気分ではなく、期待値はそれほどでもないので、却って意外に楽しめることもあります。

昼最初に見たパレードもなかなかでした。

でも、家内も僕もそのパレードの直後に発見した男女の方に興味がわきました。一緒に歩いている際に、そっちのほうに顔を向けていなかったので、全然気づいていないかとおもっていたら、ちゃぁんと見ていたらしい。

ベンチで女の子が号泣。男の子が、宥めてました。

こういう喜劇は(勿論本人たちには悲劇でしょうが)、この状況を置いて他にはないでしょう。

つまり、その若い男女にとってもっとも大事なクリスマスイブの日に、しかも日本でみなが一番行きたがる場所での、このトラブル。もう、どのような形にせよ、期待値は最高潮だったのに...

「きっかけは、もう屁の河童ほどのつまらないこと」であるに違いないというのが、ゴロゴロ家の一致した意見です(笑)。

だいたい、ちゃんとした女の子が公共の場所で、声だして「わぁわぁ」泣かないよ。

つうか、なんでこんな子を宥めるかねぇ。お昼食べた後だから、まだ入場料と食事代で2万以下ですんでるんだから、ここでばっさり損切りがいいと思います。

トラブル発生の時点で、「期待の今夜」はなくなった訳で、でも彼女に対する「贈り物」はトラブル以前より高くなったと見るべきじゃぁ?

目先を変えて今夜は風俗行けばいいのに。

長い目で見ても、安くすむと思います。

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砂浜に釣り人ずらり

「まぁ、2~3時間で済むだろう」なんて、夜の7時過ぎに会社に向かったのはちょっと甘かったようです。

実際には、その日の4時には帰宅していて、夜でないとできない作業があったので、静かな家からコーヒーでも飲みながらやろうなんて魂胆でした。

ところが、まずは家からうまく接続できないので、「あじゃぁ」です。こうなると、会社に行くしか選択肢はない。車を運転していきました。

結局、作業は朝の6時ごろまでかかりました。

本来なら、心も体も疲れ果てているところでしょうが、実は帰りがちょっと楽しみでもありました。

休日なのだから渋滞も少ないはずだし、朝早いからちょっと違うルートで帰ってみるかと。

違うルートとなると、もう決まりです。鎌倉から江ノ島までの海岸線。

大仏の横を通り、長谷駅を通過して海岸線にでると、ちょうど赤い太陽光線が江ノ島や海に当たっているのでした。もちろん富士山も見えてます。

空気も冷たくて、締まっています。

砂浜には100メートルおきに釣り師たちが立って、投げ釣りをしてます。これははじめてみました。

こんなの見ながら、どっかのレストランで朝飯なんか食ったら、壮観だし気持ちいいだろうな。

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幸運の大船

日中も恐ろしく寒い一日でした。

これでは、外で野球とも行かず、でも家にばっかりいるのもつまらず、とりあえず出かけました。またまたモノレールで大船です。

大船といっても、駅ビルにばかりいてもしょうがないので、外にある商店街に行こうと誘ってみましたが、息子は全く興味なし。

子ども二人も連れていたら、本屋にいってもこちらは何も見られません。積んである本を落としてみたり、騒いでみたり、余計疲れます。

結局、コーヒー屋さんだったら行きたいと言うので、そっちへ。

でも、席は全く空きがありません。外は寒いし、こんな日に時間つぶしといえばこの某フランチャイズコーヒー店が一番ですもんね。みんな考えることは一緒。

なので「じゃぁ、ここで買って、エスカレータのとこにある椅子に座って飲むか」ってことにして列に並んでいたら、幸運①。

店員が、ちょうど空いた席を見つけて、僕らに「席のほうは大丈夫ですか?」と声をかけてきました。全く空きのない、しかも空きがないか探している客も散見される状態だったのですから、これは、もうまさしく棚からぼた餅であります。

子どもたちをそちらに座らせ、まずは席を確保。

「子供用ココア1個、それにカフェモカ一個」と注文です。ココアは娘に、カフェモカは息子です。

ところが、息子はカフェモカが熱いなんて言い出します。そんなもん、熱いにきまっとる訳ですけど、本人は「ふぅふぅ」しながら飲むのは面倒だし、時間がかかるから、うだうだ言う。ここで幸運②。

ちょうど、隣の席を片付けに来ていた店員が、われわれを見かねてか「ぬるめに、お作り直ししましょうか?」と。

もう、渡りに船とはこのことであります。

子ども用ココアは、「ホット」でたのむと自動的にぬるめに作ってくれますが、カフェモカなんかの飲みものも、希望に応じてくれるんですね。いやぁ、助かる!

ただ、僕は次回ぬるめではなく、熱めでオーダーしようと思ってます。わがまま言えば通ると思っちゃ困るもんね。

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「生誕劇」には間に合った

昨日は夜勤明けに、うまいこと幼稚園の「生誕劇」に間に合いました。

劇は意外にもすばらしくて、結構良かったのですが、合間が長くてしかも全体も長くて、床張りに座っていなければならず、その上眠気も襲ってくるわで、大ごとでした。

帰宅したら、冷たい寝室ではなく、居間の電気じゅうたんのスイッチを入れ、エアコンを入れ、毛布かぶって寝ておりました。

がんがん寝たのにも拘らず、子どもを寝かしつけたらそのまままた寝入ってしまい、家内に起こされたら既に11時でした。南無!

もう悲しいこと。11時になんかおきたって、みかん食ったら終わりです。僕は遅くまでおきていられないもんで。

そんでもって、また朝まで寝てもまだ眠いし、寒い。

まぁ、帰ってくる頃には大丈夫でしたけど、やっぱり夜勤をできない体になってきたんでしょうか。

いや、親父が僕の年のころには、バンバン徹夜マージャンやってたよなぁ。というか、今でもやってるしなぁ。

年じゃないってこと?

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みかん食べてます

久しぶりに大船へ。

まぁ別に用はありませんでしたけど、昨夜の雨でちりが落ちたのか、ものすごく綺麗な快晴となり、半そででも大丈夫かなと思える気温でしたので。

家内は後で合流ということで、子どもたちをつれてモノレールの駅まで、歩いていきましたが、富士山のすばらしいこと。

なるほど、この地に「ふじ」という言葉が入っている(←藤沢)というのもうなづけます。昔から、人々が拝んできたんですもんねぇ。

僕らが食事している間に見て回っていた家内と合流でき、「やっと自分だけで見て回れるか」と思いきや、クリスマスカード二枚買っただけで、とんぼ返り状態です。

衣料品店も混雑していて、レジの列が長いのを見ただけで、服を見て回るのに気が入りませんでしたし。

まぁ、こういう日もあるでしょう。

こういうときは、実家から送ってくれた大きな玉のみかんを、ひたすらに食べるのみです。「これだけ食ったら、結構かかるだろう」という量を、惜しげもなく食べてます。

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当然といえば当然

うまい具合に夕べ夜勤が入り、昼間に皮膚科に行くことができました。

ふくらはぎとすねの中間、ちょうどジーンズなどの服が良く擦れるあたりがジュクジュクになっていましたし、指の荒れがちっとも治らないので。

足のジュクジュクは、もともと20年ほど前に出てきたアトピーです。数ヶ月前に駅前の皮膚科で見てもらったのですが、どうもお医者さんと合わないので、違うセンセーを探しておりました。

今度の皮膚科の医院も距離的には近く、そしてこちらは多くは留められないないものの、一応駐車場があります。これ重要。だって、僕は車で行くわけですから。

会社帰りだと駅前でもいいのですが、あいてる時間に滑り込むのはちと至難の業なんで、当然通院は車となりますね。

さてセンセーですが、こちらはあたりも良い感じで、説明もわかりやすく、僕にあってる感じでした。説明内容も、面白い。

まぁ、平日昼間ということもあって、いきなり行っても待合に人がいないので、ゆっくり丁寧に話してくれたということもあるかもしれませんけど。

で、その後ですが、処方してもらった保湿の薬をつけて夜勤をやって帰ってきましたら、指の荒れのほうはかなり軽減。

足のほうは、ジュクジュクはなくなりました。センセーも「こちらは逆に、保湿じゃなくて、どちらかというとジュクジュクを乾燥させるので」という薬が効いてます。

これで、年末の心配の種がひとつ消えて、ほっとしてます。

それにしても、皮膚科の薬も「保湿系」と「乾燥系」とあんのね。当然といえば当然か。

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クリスマスカード

あっという間に師走になっておりました。

ドタバタして、しかも気候も悪くないので、ちっとも年末の雰囲気が盛り上がりません。しかも回りはクリスマスの飾りばっかり。

僕はできうる限りクリスマスのお祝いはしない主義なので、これが実に残念でなりません。

近所の家に綺麗な飾りがかけてあったりしても、さすがに迷惑だからと「消してください」とも言えませんし。

でも、お世話になった方が海外にいるともなると、ちょっとそこらへんの調整が複雑です。

僕としては、一貫性を保つために「年賀状」を出したい。でも、むこうではクリスマスをお祝いするので、カードなどが早く届く。

なもんで、年賀状なんか出してると実に間が悪いわけです。(とかいいながら、実は年賀状もメールに切り替えようとしていますけど)

とにかく、海外だけはクリスマスカードを出さないと、となっちゃいます。

何せお世話になった方たちですから、カードを書くぐらいの妥協はなんともないです。

だけど、そのカードを買ってくるのを忘れてしまいました(涙)。

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レディーボーデンの説得力

技術の進歩はすばらしいなどと素直にありがたがるのは、今日と大晦日ぐらいなものでしょう。だって、ビデオ同時に2チャンネル録画できますもの。

で、大晦日はわかるが、何ゆえ今日もそうか?

本日は8時ぐらいから何見ればよいのかわからないほどに、番組が充実していたからです。もう悩ましい!

ただし、坂の上の雲は特別で、あまりにも別格過ぎるので「しばらく見ないでおこうと」思っておりました。

高校時分に「細かい年代とか人名を覚えるのは面白くないし苦手だから、大人になってから楽しみながらやろう」と日本史・世界史を避けたように、「坂」も今は避けたほうがよいかもと思ったのでした。

なんだか、「総力を結集して」とか言っていますし、本屋にもずらりと並んでいそうですし、なんと新聞のテレビ欄にはNHKの宣伝まで載ってるし。

そういうのって、なんか冷める部分もあるのですよね。冷めるというと語弊があるのですが、なんというか「大切なものは、熱のないときに影でこっそり楽しみたい」というのが本音です。

だから録画だけはしっかりと早めにかけておきました。そのほか、大好きな「ビフォー・アフター」。これは楽しいけれど、いつ見ても良いのでこれも録画。

忘れちゃいけないのは、今日は「仁」が9時スタートから9時半に移動なので、これも録。

で、残るは「仁」の前のボクシング。これも面白そうです。「坂」と同じ時間帯ですから、それみなきゃこっち見るしかない。

7時45分頃にみなが就寝してから、放映時間の8時は刻々と近づいてくる。さぁ、どうするどれを見る!?録画していても、悩むわけです。

結局、のどが渇いてお茶を取りに来た息子に、レディーボーデンを食べながら「坂」を見ている無防備な姿を発見されました。

「君はもう歯を磨いちゃったから、食べちゃだめだ」っていう制止の説得力の無さね(笑)。

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いいがかりに過ぎない

のんびり起きてきた僕と入れ替わりに、家内は自治会の会合に出て行きました。

週末に全くご苦労なことです。何せ10時から3時までとのことですから。

その間僕らは公園で野球をやり、途中でやってきた友だちと砂遊びをし、お昼の買い物に出かけと、いつもの行動です。

今日は抜群の天気でしたから、公園を通過していくハイキングの一行も多く、僕らがお昼の買出しに行くときも、お弁当なんか広げているグループもありました。

今日は厚めに着込んでいたら、汗ばむくらいでしたから、座りこんで食べるのも苦にならなかったでしょう。

注文を付けるとすると、僕が参加するハイキングでは、こんな住宅地の近くの公園でのお昼は勘弁して欲しいものです(笑)。

それこそ、自然を味わいたいのに!

何を好き好んで、トイレをながす音が聞こえてきたり、布団が干してあったり、平日に録りためたビデオを大音声で見ているサラリーマン宅の横を通ったりしなきゃいかんのか!?

やっぱりそこは、古い杉木立が立ち並ぶ旧街道を通り過ぎたら、そこには9件ほどしかない小さな集落があって、そこから眺める海がなんとも幻想的で...

というようなハイキングにたいする希望は、もういいがかりに過ぎないんでありましょうか。

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留守番なくなった

いやはや、こんな事は年に何回もあることではないです。というより、僕は初めてです。

昨日、夜勤に出かけてほぼ一日仕事場におりました。

あぁ、もうこっくりこっくりしながらの仕事は、かなりつらいもの。

かといって、お昼を越えて2時とかに帰って、家で熟睡するものなんだか翌日に響きそうだし。(そういう判断で遅くなったわけではないですが)

結局、朝帰って娘と留守番する計画は潰えました。楽しみにしてたのに。

息子が健康診断で出かける予定だったのです。

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せっかくだから着ていった

礼服やらシャツを探した際に見つけたジャケットを着ていこうかと身構えていたら、そんなに朝寒くなりませんでした。

まぁせっかくなので着てはいきましたが。

今朝は30分も早く家を出勤しないといけなかったのですが、それだけに「大変だぞ。朝は寒いぞ」と準備していたのに。

仕事も順調に進み、早く帰れました。

今はもう寝てしまいましたが、さっきまで子どもたちは、わぁわぁ遊んでおりました。

8時近くまで起きているので、えらく遅くまで家内はゆっくりしたもんだと思っていたら、明日水曜日は幼稚園が午前で終わりで、弁当つくりをしなくてもよいのでした。

僕も、明日はゆっくりです。夜勤です。

ちょっと待て、僕がゆっくり寝ているところをたたき起こしに来ないだろうか?

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時代の移り変わり

やっとこさ一週間ぶりに書いた昨日のブログ、今朝見てみたら抜けておりました。

がっかりです。同郷の同僚・ナビの結婚式と、二次会の模様を書いたものだったのに。夜の宴席に弱いので、眠くて書いてちゃんと保存していなかったのでしょう。

ブログを書いているときはうつらうつらしていたのですが、その後ドイツに行ってしまったヨシオちゃんとスカイプで話し込んでしまったのであります。

たった3人しかいないメンバーの、長崎県人会員の結婚式の模様を伝えるためです。

画像を送るのにはちょっと手間がかかりましたが、その画像を見ながらの夜中の結婚話は大いに盛り上がった事は言うまでもありません。

なにせ、ヨシオちゃんにとっても、その結婚式の列席者は実に懐かしい面々ばかりなのですから。

「ヨシオちゃん、ごめん。眠い」って、電話を切ったのが1時半です。盛り上がっても、やっぱり夜に弱い(笑)。

祝日の今日は、ものすごく良く晴れました。

こういうときに少し遠慮してくれれば助かるのですが、息子は「江ノ電乗車」を主張。最近は毎週は乗らなくなったものの、それでもこんな「晴れ+紅葉の季節」の鎌倉だったら、混雑するから腰が重くなります。

駅に行くと案の定混雑です。

長谷駅では、車内アナウンスも「長谷寺の紅葉をご覧のお客様は、ここ長谷でお降りください」といった風で、車内の70パーセント位の人が降りていたでしょうか。

こんな大混雑の電車に乗って鎌倉にようやくついて、現地でしたことといったら、筆頭はまたもやアイスクリーム。

それと、建都800年を誇る由緒ある古都で、クリスマスの装飾のある店々を見て回ったことです。

あぁ、これも時代の移り変わりか!?

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駐車料金400円

せっかく、義父母と義理の妹まで来てくれて七五三のお祝いに駆けつけてくれているのに、娘は泣きだす始末。

おまけに、息子を「言うこと聞かなかったら、江ノ電の駅に置いていく」なんてからかっていたら、こちらまで泣き出します。

娘は、サラダに載っていたハムを食べたかったのに、自分にはついでくれなかったのが気に入らず、ハムを食べさせたら機嫌はよくなりました。

息子も適当に回復しました。

食後は、義父母宅にお邪魔し、コーヒーをいただいた上、子どもたちを見ててもらいました。その間、僕らは服を見に百貨店へ。

そう、佐世保出身の同僚が結婚するので、二人して出席するのですが、手持ちの服が「これじゃまずかろう」ということになって、慌てて探しに行ったのでした。

結局、女性の服というのは探しだすのが難しく、組み合わせは複雑で、当たり前ですが「おお、これはいいね」と値札を見ると、給料の大半がぶっ飛ぶような、実に扱いがたいシロモノであるという教訓だけを得て、帰ってきました。

まぁ、結局家内に手持ちの服を着てもらうと、「まぁいいっか」ということになりました。これを結婚式に着ていっても、おかしくはないと。

じゃぁ、百貨店の駐車料金400円はなんだったんだ!

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「乗客のみなさん、気を使ってくれる」はホントか

ゆったりいけるかなぁと思っていた週のはじめからは、想像もつかないような変わりようで、木金曜とちょっと大変でした。

それは仕事の話で、全く仕事とは関係ないところでは、若干面白いことが...

いつもの電車に乗り込むための列に、しかも先頭に並んでいるおばあちゃん、実は通院ではなく、仕事に行っているということが判明したのでありました。

火曜ぐらいだったでしょうか、早めについたので、おばあちゃんの左隣で並んでおりました。つまりおばあちゃんは右列。

僕は電車に乗り込む際、左列から右に行って、運転手の後ろに寄りかかかるべく移動するのに対して、おばあちゃんは右列から左に折れて、椅子をめがけて歩いていくわけです。

このままではよろしくないので、「僕とおばあちゃんは乗り込む際に、交差するので危ないから、右左代わりませんか?」と提案してみました。

理由は良くわかりませんが、おばあちゃんはこのままが良いとのことでした。で、ついでに「腰が悪いから、杖をついている」「乗客のみなさん、気を使ってくれる」「通院ではなく、仕事に行っている」との事。

おばあちゃんも毎日並んでいるのではないので、仕事も週に2~3日と言ったところなんでしょう。

それにしても、おばあちゃんえらいものです。椅子に座れるように、列の一番前に並んでいるのでしょうが、その時間たるやおそらく半時間ほど立っているのでは。

人生の悲哀とはまさしく、そこにあるのだと思えるのですけど、藤沢-横浜間が約25分なのですよね。そう、藤沢発の電車の列に並んでる時間で現地に到着しちゃう。

そこは、「ホームは揺れないから少々立っていても平気、でも電車は揺れるから、並んででも座らなきゃ」っていうこともあるかも。

悲しいかな、これってやってきた電車にただホイと乗っても、誰も席を譲ってくれないっていう強力な証拠なんでしょうね。

「乗客のみなさん、気を使ってくれる」とはおっしゃってたんですけどね。

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エスカレータのない駅

仕事の都合で朝5時半には起床しないといけないという、僕にとっては酷な月曜火曜ではありましたが、なんとか明日は平常に戻りそうです。

慣れない内容だったので、月曜はくたくたになりましたが、今日は少し楽でした。

おかげで、作業の合間にみなとマラソンの話なんかを。

でも、気づいたのはやはり東京マラソンに比べ、圧倒的に知名度には劣るのだなぁと。だからといって、内容が悪いわけではないです。

細かく言えば、スタート地点でのトイレの列が長すぎるとか、いろいろあるでしょうけど、まぁ概ね「コースはいい」とか「湘南バイパス上は気持ちいい」という風に落ち着くと思います。

なにせ、防砂林の内側とはいえ、海岸沿いだからそりゃぁ気持ちいいでしょ。天気がよければ、富士山も見えるはずだし。

ただ、交通規制が敷かれ、重要な生活道路に規制を掛けられてしまった湘南エリアの住民でなければ、あまり知られているわけではないのですね。

いや、それでいいです。

同じく湘南マラソンを走ったシロキさんと、「また来年がんばりましょう!」と誓いましたが、その誓いも、有名な大会ゆえに会社の同僚たちに知れるというのも問題ですから。

「どうだった結果?」と聞かれ、あれほどまでに苦しんだ経過と結果を「あぁ、だめじゃん」の一言で片付けられるのも癪ですし。

あぁ、それにしてもエスカレータのない駅がうらめしい!

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大磯、大混雑

「9時に始まるんだから、8時につけばいいかな」と、のんびり会場に出向いたら、びっくりです。もう、会場大混雑。

後で、送られてきていた冊子の中に入っていた案内に見事に、その時間帯は混むからもっと早く来るように書いてあったのでした。

もう、驚き。

でも、8時についたので、それなりにゆったりとできるとは思っていたのですが、それも大間違い。

荷物を預けて、スタート地点に向かったら、もう号砲がなった後でした。あらら。

結果ですが、折り返し地点まではかなり快調に行けたものの、25キロからはガクンと落ち、35キロからはまともに走れませんでした(涙)。

今日は体調も最高で何もマイナス要因がなかったのに疲れ果て、ランニングスカートを穿いたすごくいい感じの女の子が眼に入ってきても、ちっとも楽しめませんでした(笑)。

ましてや、いつもは車のナンバープレートの4桁の足し算をやったりしていましたが、ゼッケンは5桁の上、例えば「19678」とかになるともう脳みそがパンクしてしまうのでした。

最後の、大磯ビーチなんかすごく見晴らしはいいのに苦しいばかり。なもんで歩きました。

結果、大会時計で5時間15分くらいを指してました。僕は出発が遅かったもんで、5時間5分くらいでしょうか。

あぁ、5時間を切るのが目標だったのに。

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驚愕の値段

家内の提案で「七五三のお参りに行こう」と言うことになり、近くの神社に行ってきました。

別にお祓いなどのちゃんとしたことはやらず、ただお賽銭をあげてお参りして写真を撮るだけだったのですが、まぁ子どもたちが大変な事。

息子が「写真を撮る」というので、三脚に仕掛けたカメラのタイマーを押させると、カメラの向きまで変えるので全然ダメ。

それで、「これでは無理」というと地団太踏む始末。よって、笑顔どころかしかめ面で写っておりました。

娘も、あんまり気分が乗らなかったのか、あんまりいい笑顔がありません。

いい天気だというので、せっかく出かけてきたのに踏んだりけったり。

午後は、僕は散髪に。

隣には、なんだかあれこれうるさいおば様が座っていて、「ここは1000円カットなんだから、あれこれうるさいのは筋違いだと思うんだけどなぁ」と座っておりました。

そしたら、なんだかトンでもない話を聞いてしまいました。つまり、おばさまはカツラをなさっており、細かく髪を整えてやらないと、そのカツラと自分の髪がうまく自然に合わさらないと。

まぁ、そういうのも大変なものです。

そして感心するのがその髪を切っていた女の子。

通常この店では10分~15分で、ちゃっちゃっと切ってしまうんですが、この子はおそらく美容師としての経験もあるんでしょう、細かく要望を聞いてあげて、細かく整髪していくわけです。

「おお、この子、なかなかできるわ」と思ったのか、おば様は心を許して頭を預け、話をしておりました。

「これね、40万ほどするの」。

驚愕であります。

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