駐車料金400円
せっかく、義父母と義理の妹まで来てくれて七五三のお祝いに駆けつけてくれているのに、娘は泣きだす始末。
おまけに、息子を「言うこと聞かなかったら、江ノ電の駅に置いていく」なんてからかっていたら、こちらまで泣き出します。
娘は、サラダに載っていたハムを食べたかったのに、自分にはついでくれなかったのが気に入らず、ハムを食べさせたら機嫌はよくなりました。
息子も適当に回復しました。
食後は、義父母宅にお邪魔し、コーヒーをいただいた上、子どもたちを見ててもらいました。その間、僕らは服を見に百貨店へ。
そう、佐世保出身の同僚が結婚するので、二人して出席するのですが、手持ちの服が「これじゃまずかろう」ということになって、慌てて探しに行ったのでした。
結局、女性の服というのは探しだすのが難しく、組み合わせは複雑で、当たり前ですが「おお、これはいいね」と値札を見ると、給料の大半がぶっ飛ぶような、実に扱いがたいシロモノであるという教訓だけを得て、帰ってきました。
まぁ、結局家内に手持ちの服を着てもらうと、「まぁいいっか」ということになりました。これを結婚式に着ていっても、おかしくはないと。
じゃぁ、百貨店の駐車料金400円はなんだったんだ!


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