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2007年4月

とにかく楽しい「アウトドア屋」

以前、会社の同僚で「町田」に住んでいる人が、外人さんに「町田に住んでいるのか?あそこは東京ではない」と言われてショックを受けておりました。

「東京ではない」と思った根拠は「電話番号が03で始まらない。04xxなどは神奈川県だ!」というものでした。確かに横浜は045、藤沢は0466。町田は0427のようです。

地図で見ても、なんだか「何で神奈川県でないの?」って感じです。

その町田に行ってきました。別に行政区画の不思議を調べるとか歴史散策ではなくて、ただのショッピングです。

テレビでさんざん「交通渋滞」を映し出していたので、あんまり都内には入りたくはなかったのですが、休日に「江の島に行く人」と「町田のショッピングモール」に行く人を差し引きすれば、町田に行く方が少ないかと。

モールはそれでも買い物で賑わっていましたけれど、渋滞はひどくはありませんでした。

このモールには、僕の心をくすぐる店は巨大アウトドア屋があるだけで、あとはどちらかというと女性向きのモールです。

家内と娘、僕と息子に分かれて店を回ってみました。とは言っても、僕はそのアウトドア屋だけしか行ってないんですけど。

また、そこが巨大ドームになっていて、中には「人工岩」をこしらえて登攀訓練なんかできます。今日通りがかったら、子供に手ほどきをしていました。最近はこんな事がホント気軽に始められるのですね。

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その他、季節が季節なだけにテントだとか、(ママチャリではなく)自転車なども置いてあるし、見ていて全く飽きません。

こういう所に来てしまうと、どんどん夢がわいてきてしまいます。

子ども達が大きくなったら、キャンプに行ったり、キャンプ地の周りを自転車でツーリングしたりしたいものです。バンで出かけたら楽しいでしょうね。

尤も、ものがわかるようになったら付いて来ないのかもしれません。うちの子だと、「蚊が嫌」とかの軟弱な理由によりそうな感じがします(笑)。

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「シルミド」見ました

「日曜なのに、明日も休み」ってなんか嬉しいですね。週末最後の日の最後の時間帯のテレビを見ていると、月曜の憂鬱さを思って、軽く「うげっ」と感じるものですけど、今日はなんの心配もなく月曜を迎えられそうです。

なんだったら、今から借りてきたビデオもう一回見てもいいです。

昨夜というか今朝早く見た「シルミド」、なかなか面白かった。もう典型的な「ハリウッド型映画」で、純粋に楽しめます。

すごいのは、ぼくが知っている俳優は一人も出てこない事です。だいたいの韓国映画は、ハンソッキュとか、僕ですらわかる人が何人かいるものですけど、この映画には一人もいません。

もしかしたら、僕が名前を知らないものだから、その無名性が「僕が面白いと感じること」に貢献しているのかもしれません。

いずれにしろ、この「ごろつきども」がすさまじい訓練を施されて「特殊任務を遂行する人員」となっていく過程に、泥臭い「大杉漣」と「高島れい子の旦那」はこれ以上ないほどぴったりでした。

怖い教官「チェ2曹」もいいですねぇ。日本にこんな感じの人いないなぁと思いましたけど、いました。国村隼人だ。

とにかく配役が素晴らしい映画です。お勧めです。

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いつもの週末と変わらず

おめざめのお言葉は「ここはパパのいる部屋じゃないよ」でした。娘が昨日朝方熱があったため、大事を取って家内と娘が居間に寝て、僕は息子が寝て入る隙に寝室へ潜り込みました。そしたら、この発言ですよ。

そりゃぁ、成人した娘に同じ事を言われるんだったら僕も納得できますけど、まだ3歳の息子に言われるとはねぇ。先が思いやられます。

待ちに待った黄金週間の公式的な初日(実質的には昨日でしょうね。昨日の夕方かな)はのんびりと始まりました。いつもの週末とほぼ同じですね。

昼食の後、息子と二人で平塚の長い滑り台のある公園(平塚総合公園)へ。天気もよいし、サッカーでもやるかとボールも小脇に抱えて進んでおりますと、途中の池の周りで「植木市」なるものをやっておりまして、賑わっておりました。

やれ、果樹の苗やら、野菜の苗やらをずらっと売っておりました。週末のジャケットが要るかなぁという程度の暖かい日に「植木市」。なんだか、ちょっとした日本映画にでも出てくるような場面でした。

まぁ状況的には腕利きの緊急医が突然退職し、慕っていた部下が隠棲先を訪ねてくる。そのときの散歩でここを訪れるって感じですかねぇ。

深刻な雰囲気にならないよう、エネルギーに満ちた後輩の直球の質問に気圧されないよう、植木市みたいなとこだと大きな声を上げられないという計算された考慮のもと、散歩に連れ出すわけです。

配役としては、もう少し若ければベテラン医が寺尾聰、若手医は妻夫木聡って所なのでしょうかねぇ。ベテラン医はやっぱ寺尾聰じゃベテラン過ぎますかねぇ。現場をバンバンこなすって意味では江口洋介ってとこでしょうか。

詰問もそのままずばり「寺沢先生、何故辞めたんですか!」ってか。なんか典型的過ぎました。そんな熱い奴いないよね、最近。

どちらかというと「先生。今何やってるんですか?」っていう落ち着いた質問の方が現実味があるような。そういう「お金はどこで工面してますか?」っていう意味合いを表では含みながら、本当は「聞きたいことがあるんです」と。

いやぁ、いいねぇそういう男の絶妙の距離感。

我が家の「年輩」と「若手」その公園でひとしきり遊んで帰ってきました。

本日のおやつ「ソフトドリンク、杏仁豆腐、チュウチュウ」。チュウチュウってのは、ウィダーインゼリーみたいなジェリー状の飲み物が入ってるやつです。結構うまいんだよね。

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黄金週間突入

反対方向に走る電車の中に、メールを見ながらにやける女性を見かけました。その電車は、僕と反対方面・東京行き。彼氏との待ち合わせでしょうか?

そんなに嬉しい?嬉しいよね。黄金週間のはじめに彼氏と会うんだもの。

今朝は、起きると娘が発熱しておりました。僕がエアコンを切ったものだから、夜中に体が冷えたんでしょう。エアコンの音の中に、わずかながらアラーム音のような雑音が入っていて気になったのですよね。

いつも行っているおじいちゃんの山田センセーは「熱が出ても、ぐったりしていないか、嘔吐していないかを見てください」といつも言っておりますので、お医者さんにかかるまでもなく問題なし。娘はけらけら笑っておりましたので。

職場では、四月入社の新入社員に会いました。明るく楽しい面々で、笑顔で満ちておりました。ただし研修中であるようで、それが可哀想。

どこの会社もそうなのかもしれませんが、特に座学の研修などは、同じテーマのことを6時間もやるのでたまったものではありません。せっかく授業のない世界に入ってきたのに、思いっきり授業なのですよね。

しかも講習生がわかっていてもわかっていなくても、どんどん進むし。じゃぁ、一日1時間くらいの授業を数日間に渡って行うほうがいいか?いいのだけども、現実的じゃないですね。みな会議があったり、急な仕事が入ったりするので。

その「出会い」以外の収穫は、ヨシノリ君に若干ハングル語を習いました。いやぁ、さすが半年留学してるだけあってよく知ってるわ。しかも電子辞書には英語とハングル語。近くに知識の泉がいると、刺激があって楽しいです。

あとはこれをやり、あれを済ませて電車で件の「にやけの女の子」を見かけつつ、僕もにやけて帰ってきました。

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整体は怖いか?

あまりの心地良さに、シャツ一枚で出勤。とにかく寒くなく暑くなくの完璧な五月晴れ。それでもホームで電車を待っている列は、まだまだ真っ黒スーツ軍団ですけど。

このような一日に会社で仕事をせねばならぬのででしょうか?僕は広場に行って、可愛らしい女の子とフリスビーでもやりたい。「あっおっしぃ!もうちょっとで取れるとこだったのにぃ」とか無邪気な叫び声を聞きながら、「未だ若いのに、疲れてんじゃない?じゃぁ、あと10分でお茶でもする?」なんて応えるわけです。

あぁ、なんと贅沢な時間!まぁ僕が退職するまで夢がかなうとは到底思えませんけど。

会社では、休暇前の気分高揚以外は、なんら特筆することもない平日でした。いや、高揚していたのか、それとも気が抜けていたのか、いずれにしても「心ここにあらず」。

いつもとは明らかに違う事といったら、帰りに僕の方をトントンと叩く人があり、「誰だ、僕を呼び止める人は!」と思いましたらゾーミ先生でした。

いつもなら結構遅くまで仕事しているのに、ようやく地獄の日々を脱したようでゴールデン週間は千葉の両親のところでゆっくりするそうです。ご両親はなんとバラなんかを作っている花卉農家なのですよね。

両親の職業はともかくも、ゾーミ先生珍しく早く帰宅し、しかも今日は東海道線で大船駅まで行くとか。何の用事か、聞いてもはっきり答えません。そうなると尚いっそう聞きたくなるのですよね。

「人に会いに行くの?」と直球勝負でど真ん中攻めて見ました。そしたらなんと「整体に通っている」と教えてくれました。一番悪いときより随分回復し、今日が最後なんだとか。

整体に通ったことのない僕は、なんだか整体は怖いもので、よく腰が痛いからと通えるなぁと感心するのですけど、痛い人達には背に腹は変えられないのでしょうね。

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朝食礼賛。でも、、、

昨夜は10時半ごろ出社。電車も混んでおらず快適ですね。夜勤は全然悪くありません。

結局仕事はさんざん「待ち」の挙句、ほんのちょっとだけの貢献でした。もともと「念のため」に呼ばれた要員なのでそれでよいのです。

で、結局6時頃会社を出ました。帰りには、もう眠くて眠くて立ちながら船を漕ぎました。どうにもなりませんね。帰りの電車だし、東京からの下りなので座席が空いてるかと期待しましたけど、空いていたら空いていたで、寝過ごしていたでしょう。

前回の夜勤では、帰りに天気がよかったので喫茶店に入ってゆっくりしてから家路に着きましたが、今日は雨が降っていてそのまま帰ることに。息子が幼稚園のバスに乗るのですが、雨で家に誰もいないと、家内が息子と娘を連れて行かないといけないので。

家路に着くバスに乗ったのが7時。でも、うちの先にある女子高に通う生徒が一杯乗っていて驚きです。まだ7時なのに。あんまり気分の乗らない早朝から授業でもやるんでしょうか?僕だとよっぽどの美人先生でもないと、頭がぼぉっとします。

当時よくわかっていなくて、会社に入って判明したのが、「朝飯を食べると、眠くなる」と言うことです。この自分の体質を理解していなかったが為に、高校時分いつもこっくんこっくんやっておりましたし、やっていなければ欠伸を我慢しておりました。

今は、ほんの軽く朝食を取る程度ですが、時折僕と同様「朝飯を取ると眠くなる」と言う人に会ったりするので、やはりそういう人もいるのだなぁ、ですね。

もっとも、僕は「朝食抜きがいい」とはちっとも思ってはいないので、徐々に変えて行きたいとは思っております。朝には、ご飯に味噌汁とかね。ただですね、息子がどうやらいくつかあるアトピーのうち「大豆アトピー」もあるようなので、味噌が使えないのですよね。

理想としてはこんな感じです。

ご飯は、現実にはタイマーで炊飯器起動でしょうか。欲を言えば、ガスで炊きだしたいですね。もっと言えば薪ですか。

米の銘柄は詳しくないので良く分かりません。僕が知ってる範囲で言えば、水源に近い、人の往来の少ない地域で取れた米であればいいです。たとえ有名ブランド米でも、国道のそばだとねぇ、ちょっと食欲失せますし。

それに白味噌の味噌汁。アサリが入っておれば尚よし。もしくはニラと卵入り。卵好きなもので。卵は、買ってきたものではなくて、裏山で買ってる鶏が今朝産んだやつ的な、黄身が二つはいってる有精卵を。

いや、そういう卵はぶっ掛けかな。そのまま掛けると、もうそれだけで相当にうまいのですけど、おかずを準備したときに、全然おかずを食べなくなるのでつまりません。

おかずは、きゅうりの糠漬けですかねぇ。最近塩とか、スパイスの入ったぬか床がスーパーで売ってますから、そういうので着けて。大根の漬物でもいいです。

魚もいいですね。朝はやっぱり、干物を焼いたのですかねぇ。アジの開きとかね。

いやいや、いろいろ出てきますけど、こんなに食ってたら、僕は睡魔が襲って仕事になりません。

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侮れない「マンガ」

夜勤なので一日家におりました。息子は幼稚園に行くので多少はゆっくり出来るのかと思いきや、結構バタバタするのですね。

洗濯もあれば、買い物もあるし、娘も泣くので。

そうこうしてると、息子が幼稚園から帰ってきまして、もう手が付けられないわけですが、今日は何故か家内が所用で外出した後、うまいこと昼寝しました。それにつられて娘も寝ました。

で、ちょうど会社の同僚から借りてきていたマンガを読もうかと思い立ちました。普段あまりマンガを読む機会はないのですが、同郷(長崎県佐世保市出身)の同僚が「これは、凄いですよ」と貸してくれたのでした。

それもずばり「美味しんぼ」。アニメや実写版の映画などもあるので、ご存知の方も多いかもしれませんが、僕が借りたのは「長崎」の料理を紹介したものです。

正直言うと「マンガねぇ」位にしか考えてなかったのですけど、読んで見ると凄く情報量が豊富で、非常に多くの取材をこなしたのだろうな、と感心してしまいました。

僕も高校までは長崎で育ったのに、かの有名な「卓袱料理」さえも食べたことは無く、それどころか周りに食べたと公言する人すらいませんでしたし、今でも聞いたことありません。

ですから、このマンガの「卓袱料理」の説明は非常に勉強になりました。

それと、「ちゃんぽん」「カステラ」に紙幅を割いてるのかと思いきや、いやいや長崎県内各地の郷土料理を余さず紹介していて感心感心。

砂糖の使用に関する記述も面白い。江戸時代に、日本では砂糖はなくって、南蛮貿易で砂糖がもたらされると激震が走ったらしいのです。それで、長崎料理は甘いんだとか。俺は今まで、全然気づかなかった!

ほんの「マンガ」と思って読んだら、結構「歴史書」だったので、侮るべからずでした。「美味しんぼ」の第98巻、長崎出身の方にはおススメです。

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読めば出てくる下世話な疑問

迎えの車中から息子は眠り姫のように眠っておりました。とにかく眠いらしい。やはり新しい環境に慣れるのは、それほどまでに疲れるのか。

元気なときに話を聞いたところによると、朝幼稚園の玄関でみなと「イエス様。おはようございます。今日も見守ってください」とかやるらしいのですが、台詞を覚えられず「イエス様。おはようございます。カマカマします。いらっしゃいませ」とやっているらしい。

僕の一日は可も無く不可もなくでしたが、今電車の中で読んでいる本は結構面白いです。先日ちょっとのめり込んで次の駅まで乗り過ごしてしまいました。

読んでるのは朝日選書の田中貴子著「検定絶対不合格教科書 古文」です。まぁ、題の付け方はちょっと「どうなのよ」ですけど、中身は結構まともで多分「古文嫌いの高校生」なんかに向いてるのではないかと思います。

僕もご多分に漏れず、高校時分は古文は全く出来ませんでした。古文を幅広く読んで「あぁ、美しい」などと言っていた同級生の轟君がとっても羨ましかった。

とにかく僕には主語が何なのかがよくわかりませんし、その時代の天皇陛下とか、なんとか中納言とかの背景を把握していないのでチンプンカンプンでしたし、今でもそうです。

でも、この本はそのような「嫌いだった人」と「苦手だった人」にも親しんでもらえるように工夫がしてあり、結構面白いですよ。まぁ高校の授業では絶対にタブーとされる事柄も掲載されてますので、僕にはより現実的で面白く、逆に高校生にはショッキングかも。

それと、馴化して行くために優しい「明治の頃の古文」などを多用してるので、確かにそういう文は読みやすいですね。

こういう本を読むとしばしの間ではありますが、「おおこのまま行くと、いろんなテキストが読めるぞ!」と勘違いして欲が出てきますね。

例えば下記のような。

  • みたらし団子などの美味しい店を紹介するタウンガイドみたいな冊子はあったのか?電車も無い時代に徒歩で食いに行った?
  • ドイツ人シーボルトの下手糞なオランダ語はあやしいと見破った通訳は、「うわっ、マガイモン見つけちゃった」と思ったのか?
  • 「をおぉ、スタイルいい娘だなぁ」とか言って女性の器量を、顔だけでなく、ハードウェア的に評価したりしていたのか?

大人になってから出てくる疑問もやっぱり下世話なので、僕と轟君は根本的に道が違うのだなぁと実感します。

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気軽に、お茶を頂きましょう

あんまり意識してませんでしたが、この次の5日間をつつがなく過ごせば、ゴールデンウィークなのですね。ちょっと儲けた気分です。

しかも、火曜日に夜勤が入ったので、実質火曜日の昼と水曜の昼は休みですので、なんだか凄く嬉しい。火曜日は遅く起きてもいいですし、水曜夜勤明けは出勤途上のサラリーマンを横目に、コーヒー屋で優雅に朝食を堪能できます。

と言うわけで、かなり楽に来週は週末を迎えられます。ただ、特に行くところ・やる事は決まってないので、まるまる一週間子ども達の世話で何にもできない可能性はあります。まぁしょうがないかなぁ、それはそれで。

今日はいつものごとく、定時起床の子ども達に起こされ6時半です。

こんな早く起きると、良く言えば随分得したようにも感じます。起きてからなんだかんだやっても、「あれっ、まだ8時前?」とか。

サンデーモーニングの「喝!」「あっぱれ!」まで、随分待たないといけない。ましてや「いつ見ても波乱万丈」まで、ホント長いです(笑)。

まぁしかし、今日も子ども達がコントロール不能の状態になりつつありました。昼食後に、出かけることに。今日は、出かけるとはいえ、おとなしめに家内が行きたがっていた喫茶店へ。

外見かけは「あじゃぁ、またやっちゃった」だったのですが、中は割りとよい感じです。そこで紅茶とケーキを頂きました。おお、紅茶なんてなんだかおしゃれ。

しかも紅茶は紅茶でも、お茶は急須に入れて、カップは温めて出してくれるわけです。へぇ、ですね。

そしたらですね、いらっしゃいましたよ、有閑おばさま方が。もう絶対に言い切って間違いないと思います。年収800万~1500万の旦那さんを持つ奥方様です。

何ゆえか?そこには2テーブルに分かれて8人ほどおば様方がおられましたが、みな着物をお召しになっておられました。これらのおおよその値段なるものは想像すらできませんが、安くはないでしょう。ざっと30万~50万としておきましょう。

そんなのが「衣服」に費やされる訳ですから、こりゃぁ一般庶民には簡単に手が出ないですね。これに「活動費」が加えられますから、年間100万くらいかかるのでは?計算としましては、そういう活動は週一で1万、年間50万くらいかと。

そんな活動ってなんなのでしょう。僕はお茶かなぁと思いましたが、どうでしょう?着物着てるし。

それより何より、喫茶店に寄って2度目の「お茶」を取らなきゃいけないなんて、どんな「お茶」の教室なんでしょう?そんな肩の凝る、お金の掛かる趣味なんでしょうか?

だったら、「最初から、気楽に喫茶店でお茶飲んだら?」だよね?

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プランターで狸を捕獲せよ!

選挙演説には、いささか辟易しております。

こんな事は、今の時代のあり方を根本的に否定することになるので、あんまり言ってはいけない事とは思いますが、でも正直うんざりです。朝は駅頭で「お願いします!」、夕べは家の近所で「あなたのお力を!」。

こちらの都合も考えずに、と感じてしまいます。あの拡声器の大音声に、せっかく寝入った赤ちゃんも目を覚ましてしまいます。

もっとも、51枚貼れるポスター掲示板に48枚もあるのに、今だ誰一人として「わかる」「見たことある」候補者がいない僕も僕。言い訳ですが、みな市会議員選挙とはこうしたものではないかと。

今日、午前中はうちでぶらぶらしておりましたが、さすがに外に出ずにはおられず、近くのホームセンターまで息子と出かけました。そしたらまた車の多いこと。僕は家庭菜園用の土やらプランターやらを買って帰ろうと思っておりましたが、同じ事を考える方も多いようでして。

実際、庭いじり系のレジはずらっと並んでおりました。みな「おい、貴美子!このナスの立派なこと!」「あなたぁ、今年はきゅうりが沢山とれそうね」とか皮算用をしていたのでしょうね。

僕自身は昨年の無残な失敗経験がありますので、「今年は、野菜はプランターで育て、日の当たるところに適宜場所を移動する」というのが方針です。目標は「食えるものを収穫」!

来客には「ほらこの深めのプランター、これ他のより随分深いでしょ。これが大根です。えっ?そうなんですよ、プランターでできるんですよね、大根!」って見せられたらって思ってます。

おお、これでうまく行ったら辛味大根でも作って、手打ちそばと一緒に出すってのもいいなぁ。

取らぬ狸というものは、いくらでも捕獲できるのですね(笑)。

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コンビニで「マイレージ」はいかが?

真冬のジャケットを着ていっても全然おかしくない寒さでした。夕べから今朝にかけて、とにかく冷えた!

居間で娘と寝ていましたが、エアコンをつけていても寒かった。テレビを見ていたら阿蘇で記録的な積雪だったとか。この間まで安定していてとても心地良かったのに、天候どうしちゃったのでしょうか?

まぁしかし、直近の週末とゴールデンウィークさえ良ければ、とりあえず天候などどうでも良いので。そんなことより、最近気になりだしたことがございます。

どうも、最近言葉がぱっと出てこないのですよね。例えばおとといのゴロゴロジャーナルに「ズボン」の話を書きましたが、実は必死にある言葉を探そうとして出てきませんでした。その言葉は「スラックス」。

もう絞って、考えて、喉元まで来てるのに出てこない。「上は、女の人だと『ブラウス』って言ったなぁ。じゃ下は?」とか、さんざ頭の中をスキャンしましたが出てきませんでした。

諦めて「ズボン」としましたが、僕としては「スラックス」と書きたかった所です。

ついこの間は、僕の近くに座っている同僚の名前が電話口で出てこず、彼の机の近くに行って「彼の名前なんだっけ?」と聞いてしまいました(彼がその時机にいなかったもので)。

彼の苗字は「鈴木」とか「田中」とかのごく標準的な名前なのですけど、出てこなかったのですよ。ショックですね。

この物忘れの他、この間コンビニで弁当買っているときに「幻聴」を体験。レジが3台ありまして、僕はフォーク並びしておりました(一列に並んで、空いたところに行く並び方ですね)。

で、真ん中のレジが開いたので、僕はそこへ。そしたら、入り口に近い方のレジのおばさんが「マイレージどうぞ!」って言ったんです。

「マイレージって何よ!マイレージって」と頭が混乱してしまいました。「最近、コンビニって航空会社と組んでるの?」とか。でも、そんなことではなくて、もっと単純にお客に声をかけてる訳です。

5秒後くらいにやっとわかりました。「前(の)レジ、どうぞ」って言ったのですね。きっと「の」が凄く小さくなっちゃったのでしょう。

んでもって「マイレージ」。聞こえるでしょう?

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涙のメシ

またも雨です。こうも天候不順が続くとさすがに腐ります。まぁ、農作業的には慈雨の恵みなのでしょうけども、屋内で仕事してる者には通勤状況が悪くなるだけですね。

特にドアのガラス窓に結露して、混んでる電車で寄りかかってたらちょっと濡れますね。これでざぁざぁ降りだったら、乗客の傘がびちゃびちゃとしていて気持ち悪いのですけど、今日はそこまでは行ってません。

昼間は全く変わり映えのしない一日で、今家内がイタリア料理のレストランのドラマを見ています。僕もちょこちょこ見ていますが、もう20何年前に見た「天皇の料理番」という番組の一回目を思い出しました。

堺正章演じるお坊さんが軍人さんを匿って、その代わりにカツレツの作り方を教えてもらい、涙を流して「美味しい」という場面。よくよく覚えております。

ちなみに、友人ののぶ次郎から聞いた話では、米国留学から一時帰国した際に食堂で食べたカツ丼だか親子丼を食ってあまりのうまさに涙したんだとか。

僕はないなぁ、食い物で涙が出たこと。冒険して、僕らにしては高めの料理を食べに行ったこともありますが、「味はあんまり」だった経験もあるので、是非一度唸らされるものを口にしたいものです。

一番簡単なのは3日くらい絶食すれば、何だってうまかろうと思いますが、それだけは勘弁こうむりたい!

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ジュンク堂を探検

どうも朝からついていない日でした。

まずは、着て行くジーンズが乾いていない!昨日の雨のせい。まぁ、仕事にジーンズを履いていくことの是非は措きまして、着るものが無きゃ外に出られないわけで、代替を探さねば。

持っているものと言えばスーツのズボンがありましたので、それを着用。でもですね、いつもはいてるわけではないので、あんまり落ち着かないわけです。財布も後ろポケット入れにくいし。

もうこういう事が起こらないよう、もっとジーンズを買っておかねば。

ズボン探しで時間を浪費した為、慌てて家を出たら携帯を忘れてしまいました。あじゃぁ。(でもね、これはこれで全く「駄目」ではなかったのですよ。一日電話のかからぬ生活をしたら、結構快適でした)

仕事自体は単純で、しかも時間のかかるものなので、午前中から継続して仕掛けたままお昼へ。そこの事務所にちょうどマラソンで一緒だったヨシノリ君がいましたので、連れ立ってカレー屋に入りました。

大盛りカレーをかき込みながら、いろいろ話をしましたが、なにやらため息なのでした。残念ながら詳細は書けませんが、あの「明るくて、みなに愛される、笑みの絶えない」ヨシノリ君がねぇと。

しかし、「明るくて、みなに愛される、笑みの絶えない」ヨシノリ君であればこそ、なのかなぁとも思ったりするのでした。

すいません、ここは読み飛ばしてください。

午後は、あらかた片付いた所で仕事を取り合えず引き上げました。引き上げて何するか?そこは池袋。そうジュンク堂書店へ。別に何買おうという事ではないのですけど、ちょっと面白いものでもないかなと。本しかないけれど、東急ハンズ的楽しみ方といいますか。

この書店は大きくて、しかも本を読む文化を体現しており、立ち読みならぬ腰を落ち着けて読むための椅子が置いてあり、こりゃ商売的にヤバイだろうとも思うんですが、まぁそれが「売り」ということで全国に名を轟かせているのですよねぇ。

エスカレータに乗りながら見えたのですが、「むさ苦しい、汚い、気持ち悪い」野郎が座り込んで本を読んでいたりします。題名は「わかりやすいストーカー規制法」でした。この人は弁護士だったりするのか?このきったねぇ奴が!

聞いたことも無いような言葉の辞書なんかも置いてまして、ちょっと分厚い「ドラヴィダ語辞典」なるものがありました。どこで話されてるか全然わかりませんが、値段見てみましたら、80,000円だって。誰が買うんだ!

もうこの店内、語学に限らずいろんな本があって面白かったのですが、必要ないものが欲しくなるのでさっさと帰りました。「ストーカー」も「ドラヴィダ」もいらんいらん!

電車を降りたら、ついてない日の最後の災難。後ろポケットの財布が無くなっていました。やれ免許証、定期、会社のカード、銀行のカードなどなどが入っておりました。今年最上最悪の日でございました。

でも、そら「無くなる」筈ですよね、前ポケットに入れていれば(笑)。

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親子丼にクラシック

夕べ風呂上りに「氷結」っていうチュウハイをククッーっと飲みましたら、一発で酔いが回りました。結構キマスねぇ、この手の飲み物。甘くてジュースみたいだから、口当たりよくてキュッキュ行っちゃいました。

というか、もともと酒に弱い人間が、血の巡りの良い風呂上りに飲んだら、そりゃ酔うだろうって事ですよね。

久しぶりにふらふらして「小一時間寝る」って言って、結局朝まで。ちょっと嫌になりました、こういう失敗。

今日は池袋にて仕事だったのですけど、ちょっと「不具合」発生で家電量販店に買出しに行きまして事なきを得ました。あぁ、良かった。ちょっとビビリマした。今日僕が出来なきゃ、僕の後に作業のある人たちが、どんどん困っちゃいますもんね。

ほっとしたら腹がへり、外へ。今時こういうのは地方にしか残っていないにではなかろうか、といった感じの食堂に入り親子丼を注文。

だいたい、親子丼って鶏肉の美味しさが全てを物語っているので、最初の鶏肉を慎重に口に運びましたら、はっきり申し上げて「俺が作ったほうがまだうまい」状態の鶏肉でした。卵と汁はなかなかだったのですけどねぇ。

もうこうなると、ただただ腹にかき込むだけの昼飯なんだよね。鶏肉も悪ければ、他も駄目。食堂と書いておりますが、一応そばやです。そのそばやさんで、なんでクラシックが流れる!?

どう考えても鳥羽一郎とか石川さゆりの歌が流れてる感じの店でしょうが!冬でも、「ビキニでビールの宣伝しているセクシーな女の子」のポスターが貼ってありそうな。実際には貼ってないですよ。でも、貼ってありそうな雰囲気って事ね。

そんなこてっこての、ある意味超日本的な店で、クラシックはなかろう。

文句ついでに、僕の右斜め前にいたおばちゃん達も、なんだか良くなかった。本当に言っていたかはわかりませんが、食事の後に「このお店、食後にお茶出さないのかしら」みたいなことを、厨房の方を眺めてぶつくさ言ってるような風情でした。

これがねぇ、なんだか僕、気に入りませんでしたねぇ。

でも、それは僕の勝手な気分の話で、みなよい人達なのかも知れません。みな、市原悦子主演「家政婦は見た」シリーズに出てくる「家政婦紹介所」の人達みたいな、楽しい人達であろうと祈っております(笑)。

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買ったら、ちゃんと使ってる?

娘に起こされました。寝入ってから7時くらいまで2時間に一度くらい起きるのですけど、縦抱っこしてやれば大概また寝ます。

ただし6時以降は駄目のようです。本当にお腹が空くのですね。どんなに縦抱っこしても、ゆらゆらしても、寝てくれません。よって今朝の僕の起床6時。

まぁ、僕だって昨日は10時くらいに寝てましたから、全く問題無いといえば無い筈なんですけど。

今日は息子の希望で、江ノ島近辺にあるお店に遊びに行くことに。中に子どもの遊技場があって20分200円で入れます。ボールを敷き詰めたプールみたいなのが、息子のお気に入りのようです。他にトランポリンもあります。

結局20分で「まぁ、いいか」と思えるくらいの小さな施設なので、20分経ったら斜向かいの水族館へ。

ここで、持ち込んだ昼食を済ませましたら、息子が「具合が悪い」と言い出します。確かに天候は良いのですけど、風がちょっと強く、冷たかったかも。

それで、帰ることにしたのですけど、ソフトクリームは食べたいと。まぁ、いいですけどね、僕も好きだから。

ただ、子どもというのは何ゆえに、ソフトクリームをあのようにこぼしながらでなくては食べられないのか。例えば、コーンの端のソフトクリームを、溝を掘るように食べれば、上からたれてきたやつが下に落ちないで済む。

また、例えば上からたれそうな部分を事前に舐め、雫の落下を未然に防止する。息子はこのような効果的戦略の実戦応用を、頑として拒絶するのでありました。

まぁ分析しますに、その模範指導の際に、教官が一瞬ソフトクリームを取り上げる必要があるのですが、それが「僕のソフトクリーム食べないで!」という抗議となってしまい、技術体得に至っていないという事のようです。

館外へ出ますと当然「具合が悪い」そうで、肩車のはめに。3歳児を抱えて、車を置いている駐車場まで、川沿いに歩きました。

ここらへんはやはり海の町ですね、川沿いにたくさんボートが係留されております。大き目の長い船は、船宿の釣り船か漁師の船です。そのほかは個人用。

こういうボートを見ると、ホントいいなぁと思います。週末いつだって、自分の好きなときに釣りに行けるのですよね。手ずから釣り上げたコチをフライに、アジは刺身にしてビールを一杯引っ掛けたら最高だろうなぁと。

ただ、気がかりなのは「快晴の週末」になぜずらっと個人用ボートが並んでいるのかと。誰も出かけてないんでしょうか。ボート買って置いてるだけなの?

みんなぁ、コチのフライとアジの刺身食べてる?

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ストレス、どうする

なんだかだるい一日で、しかも一日中ディスプレイを眺めているだけでしたので、帰宅してもけだるいし、エネルギーは有り余るし。ちょっときつめの運動でもやれば、随分気分的にも晴れるのでしょうけれど。

そんな僕ではありますが、まだまだ恵まれているのだと実感しました。久しぶりにリン・フェンちゃん(=日本に留学経験のある中国人です)と立ち話をしておりましたら、相当にストレスがたまっていたようです。

15分程、鬱積したものをガガガガッとまくしたてました。リン・フェンちゃんはもともと非常に「愉快」なたちなので、こんな状況(=ストレスが溜まってしまっている)は珍しく、本人も異常事態を明確に自覚しております。

「毎日遅くまで仕事。私だって、たまには早く帰って買い物もしたいし、食事にも行きたいよ!」との事。そりゃそうでしょう。あんまりにも仕事が多くて、ストレスになり、週末もリラックスできないんだとか。

「野菜の種を買って来たはいいが、種まきできずにストレスになっている!」などと言っている僕とは全くストレスのレベルが違うのですね。

さて今日は電車の中で、恐らく「正解はあるが、どうでも良いこと」を特定して話しているグループがあり、耳を傾けておりました。

まずは「バトミントン」と「バドミントン」どちらが正しいか?まぁ検索してもすぐに答えは分かるのでしょうけど、一言で言えばどうでもいいです。

次に「茨城」の読み。「いばらき」か「いばらぎ」か?これも間違えたところで、救急車の搬送の妨げになるなどの重大な事態を引き起こすとは思えません。

僕の実家のある町の隣「佐世保」も同様。「させほ」だろうが「させぼ」だろうが、ほとんど問題になりません。

つうか、地元の人でもちゃんと知ってる人の方が少ないんでは?

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登園第一日目

夕べ娘を寝かしつけていたら、僕自身も10時位から寝てしまっていました。しかも、電気をつけっぱなしで寝てしまって、途中で起きたのですけど、なんだか変な寝起きですよね。

寝ている間も、途中で何度か泣き声で起こされ、寝すぎた感じと寝たりなかった感じが同居していて、一日調子が変でした。まぁ今日はたまたま、どちらかというと機械的な仕事だったもので、その点救われました。

息子は、今日木曜日にようやく普通の登園となりました。しかもしばらくはバス通園ではなくて、家内が送迎をしないといけません。かてて加えて午前中で帰ってきますので、しばらくは家内が大変のようです。

こんなことをやらないといけないとなると、「片親は仕事、もう片親は在宅」という体制がとれない事だってありますから、やっぱり大家族みたいなのでないと無理なのでしょうか。

息子自身にも、たった午前中いるだけで相当のストレスだったようで、僕が帰ってきたときにはクタクタになっておりました。僕を駅に迎えに来て家に戻ったら、勝手口で眠りこけそうになっておりました。

ただし、駅からの車中で聞いた話によると、奴は結構幸運だったようです。

昨日1クラス3学年が混在になると書きましたが、上の子達は下の子の面倒を見るようになっているのだそうで、前もって「どんな子の面倒を見たい?」と聞いているそうです。

なんと「男の人がいい」と言ってくれた女の子がいたそうで、息子はその子とのペアになったのだそうです。通常は同性になるそうですから、運がいいですねぇ。

というか、パパの時代の幼稚園なんてそんなのなかったぞ!

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入園式は30分

そこまですることもなかったのかもしれませんが、1日有給を取って30分の入園式に行って来ました。

幼稚園に行ってみますと、意外なことにパパ同伴が多く、しかもまぁどちらのパパも判を押したようにビデオカメラを携えているのですよ。僕も持参しました。

子どもが3歳とか4歳ですから、まぁ当然なのですが、パパ達自身もまぁ似たような年齢・境遇・職業・収入なのでしょうね。なんか自分を見ているようでねぇ、変な気持ちなのです。

逆に意外なことは、カトリックの幼稚園に子供を入れるような人達だからでしょうか、あんまりびっくりするような格好をした親は見かけませんでした。ちょっと期待していたのですが。

「何を期待してたの?」ってそういう具体的な質問にはお答えしかねますけど、、、

式自体は、通常は体育館でやるのだそうですが、今年は工事中だとかで聖堂で行われました。礼拝をするところですね。

で、想定外の事態が、、、その聖堂を見回しておりましたら、「ビデオ・カメラ・携帯による撮影はご遠慮ください」と張り紙がしてあるではないですか!

あらららなのでした。しかし、実はとても矛盾するのですけど、安堵もしました。僕は全くの無宗教ですが、なんだか聖堂でパチャパチャやるのはなんだかどうも気が引けたものですから。

結局、いずれにしろ子どもからは遠くの席に(大概のパパは)着席せねばならず、写真はとれませんでした。でも、プロの方もいたし、集合写真も撮ったのでいいでしょう。

あぁ、しまった!好みの先生のソロ写真を撮るように頼んでおくのを失念していました。素敵な先生が数名おられたのに(笑)。

式自体は、園長先生、理事長の挨拶、先生達の紹介、各クラスの点呼、そして歌で終了でした。進入生は約60名で6クラスに分かれます。

これが年長生などとクラスが一緒になるのだそうで、まぁいわば「大草原の小さな家」に出てくる混合学年クラス。僕は同じ年の人間とばかり一緒にいるのはどうかなぁという方なので、この方式はちょっといいなぁと思います。

でも、「大草原の小さな家」では年の差がずいぶんあるので、「足し算・掛算」と「素因数分解・連立2次方程式」とかどう教え分けていたのでしょう?

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明日は入園式

なかなかいいですねぇ、「壬生義士伝」。ちょこちょこ部分的には見ていたのですが、今日も途中から見出したら面白くなって結局見てしまいました。

僕はすぐ感化されるたちなので、主人公が使う南部弁の「おもさげながんした」も明日きっと頻発していることでしょう。どうも「申し訳ありません」とか「ありがとうございます」とかいうような意味で使われている感じでした。

つうか、感化されません?映画の台詞を使うと気持ちいいのですよね。「ニューシネマパラダイス」を見た後は3週間くらい「アルゥフレェエードオオオ」ってやっておりましたし。いえ、子供の頃ではなく、最近です(笑)。

さて、うちの「トト」は、風呂から上がりましてから、バレリーナのようにクルクル回っておりました。本物と一線を画するのは、「そのまま駅でやったら、迷惑防止条例で検挙」されるであろう、あられもない姿であった事。

自信あふれる優雅な舞も、タイツなしの「ポークビッツ」ではいやはやでございます。

その息子も明日はとうとう幼稚園の入園式とあいなりました。あぁ、今まで長かった!家内も日中ずっと子どもたちを見ていますから、何事をやろうにも思うに任せません。息子は始終動き回り、娘は置けば泣くので。

最初の数週間は午前中で帰ってきます。が、ゴールデンウィーク後からは午後1時くらいになるでしょうか。そうなれば午前中に用事を済ませられるし、午後に息子が帰ってきても疲れていて、夜もすぐ寝るでしょう。

僕らもずいぶん楽をさせてもらうことになりそうで、幼稚園の先生には、早くも「おもさげながんした」なのでありました。

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特殊な職業人

わりと「特殊な職業」に属する知人・友人が少ないためか、新しい人に会えば面ん玉ひん剥くような面白い話や「ほほう」と唸ってしまう話をついつい期待してしまいます。

今まで、せいぜいパイロットくらいでしょうか、会ったことがあるのは。飲み会でたまたまです。

弁護士、脳神経外科医、暴力団員、ソロ・ピアニスト、釣りで生計を立てている人、野菜作りで結構収入のある人、万年筆職人、テストドライバー、、、

等など、話してみたい人はいくらでも。

「釣りで生計を立てている人」はTV出演以外、職業としては無いのではないでしょうかねぇ。あれば是非、どんな暮らしをしているかたずねてみたいものです。

もちろん漁協に属する方ではなく、個人で好きに釣って(魚を売らずに)生計が成り立つ方が対象です。パトロンとか付くんでしょか。それとも教えるのかな、ゴルフのレッスンプロみたいに!?

「万年筆職人」はなるのは難しいでしょうが、供給側にたつ職人の数は絶対的に少ないでしょうから、一旦軌道に乗ればいい感じ、ではないかなとか。

毎日ただひたすら、万年筆を作るというとなんだか孤独ですが、トイレもお茶もテレビの時間も、みんな自分の融通がききそうな感じがします。

そういう融通のきく万年筆職人が、何の因果か息子の学校のPTA祭り上げられて作った名刺の肩書き欄に「PTA副会長、万年筆職人」と書いてあったりしたら、結構愉快です。

「脳神経外科医」もなるにあたっての困難さは「万年筆職人」同様でしょうが、なってからも仕事において新技術をずっと追い続けなきゃいけない点と、手術で失敗しやすいのではないか(僕は思う)という点が、ちょっと怖いです。

でも、テレビでもやっていますが、自分の手で手術すれば、2時間前に「凄く大変」の人が「問題なし」になるっていう事態を作り出せる魅力はありますね。

でも、忙しい中誰と付き合うのでしょうか?その点、看護婦と言う実に限られた選択肢になるのでしょうが、あんまり可哀想ではないのは何故でしょう(笑)。

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人生訓を学ぶ

夕べは娘が泣いたもので、家内が一緒に寝たのですが、朝4時くらいから大変だったとの事。それで7時ごろに壁を「ガンガン、ガンガン」と叩いて起こされ、僕が娘を取りに行ったのでした。

いつの日か、着物を着付けた女性が座って襖を開け「朝ごはん、如何なさいます?」と言って来て起床する日を、と夢見る僕です(笑.)。

さて今朝は「離散」していた家具の、居間への移動で終わりました。

天気良好でしたので、昼から水族館へ行くことに。なものでモノレールの駅に歩いていったのですが、息子は「まず大船(=モノレールの始点。江ノ島は終点)に行ってからね。それから水族館」といいますので、その通りに。

まぁ、不幸と言うのは天候に関係なく起こるものですから、このような素晴らしい日にお葬式に参列されねばならない方々も、ある意味お気の毒ではあるのですが、乗客に黒の礼服を着ておられる年配の女性がおられました。

そこで「そういえば若い方(葬式に行くと思しき)は電車で見かけないなぁ」とふと思ったわけです。もう若い人は、慶弔の「弔」には面倒くさがって出て行かないのでしょうか?

反対に結婚式だったら、それこそ目を疑うような、場を弁えぬ「オーバードレス」ぶりを発揮する参加者を時折見かけますし、一定の割合でそのような人種が確実に存在するようです。

面白いのは、そのような「暴走」も、口では非難しますが、話のタネを増やしてくれますので、見ていて非常に愉快です。

まぁ、そんなこんなで大船で時間をつぶし、またモノレールで江ノ島水族館へ。モノレールでは、息子が「これ欲しい」と言って買ったみたらし団子を食っておりました。

みたらし団子がうまい、と言うのですよね。「渋い」なぁと思っておりましたら、どうやらおばあちゃん(義母)が以前買ってくれたらしく、覚えていたようです。

ところが、これがまた問題で、団子のタレをシートにこぼしてくれました。あじゃぁ、です。僕らはどうしたか?簡単です。息子を連れて出かけるときは、お漏らししたときの為の準備で「お尻ふき」を持っていましたので、それでささっと。要は「濡れティッシュ」ですよ。

この「お尻ふき」、しっこもうんこも、台拭きからお絞りまでなんでもござれです。ちなみに今朝の息子のうんこの直径は僕のと変わらないくらいで、びっくりしました。

人間は「特に、そうである必要性は全く無いところから一人前になっていく」と言うのが、本日の人生訓です。

 

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不思議です

大リーグで松坂投手、1勝上げたとか。TVでその模様見たいのですが、床の張替え工事の際に、家具等をみんな動かしてしまっていて、見られません。

張替え工事そのものは無事にすみましたけど、「昔は良かったが、今となっては化石」的存在であるブラウン管TVが重くて、居間まで運ないのです。

僕も熱狂的なファンと言うわけでもないので、野球界の事は詳しくありませんが、松井秀樹選手は別として、どうもパリーグの有望選手がすぐに大リーグに移籍している印象があります。

なんかそこらへん、野球中継の多寡などにも関係しているのでしょうか?「馬鹿みたいだよ。パリーグはどんなにがんばっても、客が見てくんないし」みたいな。

ほんとに、セとパ、なんでこうも違うものか、不思議です。

話変わりますが、本日研修でした。

学生時分は週に1時間とか2時間とかで、次の授業までにずいぶん間があり良かったのですが、会社の研修なんて、一日やりっぱなしで、受講する側は大変です。

幸い、今日の研修は1日コースだったので、もうこれ以上受ける必要はありませんが、評価アンケートに「一日2時間で、5日くらいやってください」と正直に書いたのでした。

だいたいが昼食後しばらくたった頃の3時頃に、細かい話をされてもねぇ。だって春眠暁を覚えずで、こっくりこっくり行くわけです。夕べもしっかり睡眠はとっているのですけど、こればっかりは止められません。

なんでこんなにも眠くなるのか、不思議です。

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大人気、大工のスガワラさん

もう築30年ほど経つのでしょう、そろそろ居間の床が柔らかくなっている箇所が多くなり、この数日大工さんに来てもらって、床の張替えをしてもらっています。

先日建具屋さんと勝手口のドアを替えてくれたのも、大工のスガワラさんでした。

もう、家のなかでカッチンコッチンやるものですから、そんなのには目が無い息子は、黙っていれば日がなスガワラさんに張り付いております。

家内によると、「近くに寄っちゃ駄目よ」との言いつけを守り、「機関車トーマス号」にまたがり、大工さんの仕事を一応おとなしく見ているそうですが、気を引くために「カマカ」とか何だか訳の分からぬ言葉を発しているそうです。

義父もこれに参戦し、休憩の時間にわざわざコーヒーを入れてくれてるそうです。ちなみに義父のコーヒーは、コーヒーミルでコーヒーをつぶして、ドリップするやつです。

とまぁ、野郎達の心を掴んで離さぬスガワラさんなのですが、女性陣にはもっと人気があるのでした。

何やら、格好いいとの事です。僕が見て「格好いい人」とは個人的には思いませんでしたが、まぁ女性好みする人ではあるかもしれません。

それと、ここでは彼の個人情報なので詳しく書けませんが、「かくかく、しかじかで、これこれである」が為に、もう女性達に大絶賛されているのでありました。

ご近所のタナカさんのおばちゃんも「そうであるなら、絶対にいい人よ!」っていう事を仰られているらしい。

家内もスガワラさんの大ファンで、息子に「じゃぁママが大工さんと結婚すれば、大工さんと遊べるよ!」と言った所、「だめっ、僕と大工さんが結婚する」と返事したそうです。

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気疲れ新幹線

昨日のことです会議が始まる1時間前に着いて1時間ほどゆっくりお茶でも飲もうと、名古屋駅をぶらぶらしておりました。駅ビルは立派で、時間つぶしには事欠かない訳ですが、なぜか平日(火曜)の昼間から、スターバックスは満員。

どうも腑に落ちません。別に駅ビルにあるからと言って「すぐ」って訳でもないのですよ。駅ビルからエレベータに乗って12階へ行き、そこから13階へのエスカレータに乗って行くので、ちょっと行きづらいと言えば行きづらい。

なのに、そこは一杯なのです。そして、8割がた女性で、うち2割は就職活動中ってな感じで「ほぼ制服といってよいスーツ」を着た女子大生でした。

あぁ、そういえば春休み。だから学校の授業など気にせず、彼女達は今こそと言った感じで会社を回っているのでしょうか。ははぁ、だからかぁ。スターバックス、昼間から儲かるわけだ。

それはさておき、「席ないなぁ」と1階に戻りかけたとき電話が鳴り、「(僕の前の)会議が終わったので、来てください」との事。へぇ、「早く終わったんだぁ。いやぁ、ラッキー」です。思ったより1時間も早く始まると言うことは、それだけ早く帰れますから。

なんて思っておりましたら、実は僕が時間を1時間間違っていたのでした。もうホントに「お茶を飲むためとは言え、早く来て良かった!」です。

会議の内容は、もうホントに目新しいことはないので、無事終了。直ぐに帰りの新幹線に乗車しました。

いつも新幹線は2席の通路側です。3席の真ん中なんかになろうものなら、トイレなんて行けやしない。しかも、端っこの人がトイレに行くたび、避けることすらままならない訳です。ここは絶対に2席を死守したい。

それはいいのですが、昨日はあんまり気持ちが「♂モード」では無かった為、素直に喜べないながらも、なんだか素敵そうな先客がおられました。窓側です。本来ですと、このような場合文句無く「ビバ、人生!オーレッ」なんですが、どうしちゃったのでしょう。

まず、顔が良く見えなかった。これ要因として大きいです。僕もまじまじと見たわけではないですよ、そんなねぇ。でも、恐らく窓側を向いておられたのでしょう。

そして、コートを上に羽織っておられました。よってシルエット、といいますか、よく言えば全体像が掴めん訳ですな。全然わからん。

締めはパンツルックです。私的には、スカートがよいので。もしくは着物です。ですから、全然評価ができない方でありました。

しかも、そこに僕がキオスクで事前に買った「味噌カツ+えびふりゃぁ弁当」と「週刊現代」を持ち込んだもので、もの凄く気疲れするわけです。わかります?

だって、窓を眺めているか、睡眠なさっているのにビール飲みながら、弁当食うわけです。袋とかのがちゃがちゃするのが気になってしょうがない。あぁ、買うんじゃなかった。だったら、「アーモンドチョコレート」とか「チェルシー」とかにしておけば良かった。

「あなたにもチェルシー、あげたい」ってあげられるし。って、小心者の僕には無理無理(笑)。

あんまり買い付けない「週刊現代」とかも買っちゃったし。手元の「週刊ポスト」を行きで大概読んじゃったもんで、仕方なくです。

となると、読むときにどこにグラビアがあって、どこにエッチな漫画があるかとかわからなわけですね。だから楽しく読み進めない!しかも、多少なりとも知っているコラムを探し当てて読もうとしたら、ビキニのおねぇちゃんかなんかが、でーんと広告で出てるし。

もう行き場が無いですね。このような境遇に我々サラリ-マンにはどんなカードが残されてるんでしょうか?とりあえずはお菓子などを共に楽しむなどということを目指したほうがよいのでしょうか?

そこで新幹線短歌一つ

如何です?チェルシーひとつ 差し出せば 謝意のつもりか 「どちらまでです?」

ほらそこ、「1個だけかよ」とか言わない!

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来たれ、4月速報値

会計年度の実質的初日、とでも言っていいんでしょうね。僕はこの日を結構待ち望んでおりました。でも、全般的に静かで新聞の扱いも小さかったような気が、、、

何を楽しみにしていたかといいますと、もう全くもって不謹慎のX-Gameなので、軽く言ってはいけませんし、ましてや僕のブログで言及することもちょっとやばいのかも知れません。

と、ここまで書いておいて、「不謹慎のX-Game」ってどういう意味だよ、ですよね。X-Gameって言うのは、モトクロスやインラインスケートなどの刺激的なスポーツを紹介するNHKの番組。「X-Game」のXっていうのは極端とか言う意味のようです。で、僕敵には「とても不謹慎」という意味で使っています。

「おぉ、何やら若者の間で流行ってそうな言葉だ」と思ったお父さん、明日新入社員の前で使うのはやめてください。誰も使ってませんから(笑)。

「現代用語の基礎知識」とか「イミダス」を引くのもやめましょう。僕が「今日」勝手にくっつけた言葉ですから、載ってませんって。

で、何の話でしたっけ?「楽しみに待っていたあること」ですね。そう、その「あること」とは熟年離婚です。

理由もくそもありますか。もうお母さんたちが「もう、我慢できない!」とお父さんたちに逆襲に来たのですよ!

今まで、どこにそんな意思を隠していたのだと驚かされるくらいの周到さで「預金通帳」「銀行印」「自分の住むアパート」「資格」「仕事」と、次の生活の全ての算段を整えているわけですからねぇ。

同僚と飲んでて「お前んとこはいいなぁ、末っ子の亮子ちゃんも就職して、あとはお前ミツ子さんと悠々自適じゃないか!」って言われて、なんにも知らないお父さんが「そうなんだ、ゴールデンウィークに海外にでも行ってみるかって言ってるんだよ」なんてね。

ゴールデンウィークまで持つかもわかんないのに、おめでたい!敵は「あと邪魔なのはダンナだけ」っていう、もうこれ以上はない状況なのにねぇ。

と、上記想像で書いておりますが、どうやら全くのデタラメではなくてこの4月からそんな夫婦がガガガガガっと離婚なさるのだそうですよ。

その離婚そのものは、心よりご愁傷様です。しかし、その4月分速報値(←そんなものがあれば)は、少々の自腹を切ってでも見てみたい。

「こんな面白えぇもんあるかっつぅうんだよっ!」という感じですよね。

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毎度のお騒がせ

夕べは疲れて10時半頃から寝てしまいました。今朝8時前に起こされましたが、結構早い時間なのに、寝すぎた感じがありました。やっぱり、定時定刻に就寝・起床がいいのですね。

家内が窓を開けましたところ、月並みですが眩しい陽光が「おはよう」と(笑)。昨日の雨で、空気が澄んでいたんでしょうね。

今日は勝手口のドアの修理に、大工さんと建具屋さんが来てくれることになっておりまして、遠出はできず、近場でまたもや花見。

今日の花見の場所は市民公園だったのですが、ちょっと桜のほうは「うーむ」といった具合。まぁ、しょうがないでしょう。

僕と息子は先に行っており、暇つぶしに、息子は木登りを始めました。僕はあんまり手をかけちゃいけないと思いまして、遠目に見ておりました。そうしましたら、あとから来た家内から電話連絡。

と、ちょうどその時息子が大声で叫びだしました。まぁ、子供はちょっとしたことで泣きますから慌てず近づきました。近くにいた男性が、「大丈夫?」と声をかけてくれて、木から降ろそうとしてくれていましましたが、息子の体が動いておらず、固定されたまま「手が痛い!」と更に叫びます。

よく見ますと、二本の枝が結構狭くなっているところに手が挟まっておりました。その幅たるや、息子の手首の4分の3くらいではなかったでしょうか。

一瞬、ありゃぁと思いました。これは、手がぐちゃぐちゃになっちゃったか、もしくは骨折かなと。ビビリました。泣き叫ぶ息子の手を上に持ち上げて、枝から外しました。

一見して外傷はないのですが、骨折してるかもしれませんので「指を動かして!」と命じますと、あっさり指5本動きました。「ふぅ」です。お騒がせなやつです。

帰りましてから、新しくなった勝手口のドアを見て思い出しました。みなで行った旅先で、僕がホテルのトイレに入ってドアを閉めようとしていた時の事です。

なんだか締りが悪くて、どうしたのかなぁと不思議に思い、「もしや」と思って強く閉じるのを思いとどまり、ドアの外に出ましたら、奴の指がドアに挟まっておりました。

「あの時、そのまま閉めてたら」と思い出すだに、身震いします。挟まり系は恐ろしい!

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