家電量販店で電話購入
■割と家電の買い替えのサイクルが遅い我が家も、さすがに電話機のボタンが壊れかかっているために、家電店をいくつか訪れるはめになりました。
電話機は問題なく変えたのでいいのですが、あの「家電量販店」というものは、近くに知っている人がいないがために、内部の動きがよくわからないのですが、やはり歩合で動いているのでしょうか?
だとすると、オーディオ関連の売り場は困りはしないのでしょうか。まぁ、最近サラウンドシステムとかホームシアターなどに詳しい人も増えて、導入する人も増えてはいるでしょうが、どう見てもオーディオ売り場が「繁盛」している風には見えません。
■確かにスピーカーなどの高級なものは相当な値段がするのでしょうし、利益率もあるんでしょうが、それでも買う人が少なければ、入金がない訳でしょうから、率もへったくれもない。
なのに、売り場の店員は相当にオーディオに詳しくなければならない。であるにも拘わらず、店に陳列してある商品を見たり動かしたりするだけで、商品知識がつくようには思えません。
明らかに、コンパクトデジタルカメラとは違う次元です(笑)。
■それと、他の売り場も回って他の商品を見て回ったのですが、面白かったのは、担当が違えば商品の売り方が全然違う事。
同じ商品に関して、A店ではどうやらその商品の専任担当と思しき人だったため、「前の機種ですと、この機能は付いていないんです。新しいチップが入ってるんです。いやぁ、めちゃくちゃ売れてますから、次回入荷いつになるかわからないんです」との攻めの説明。
で、違う店だと違うメーカーの専任担当だったため、その同じ商品に関して「旧機種と比べてこの新機能しか違いはないです。ですから旧機種買われる方の方が多いですよ、安いですし」と後ろ向きです。
ちなみに彼はソニーの担当だったのですが、そのソニー製品は確かに「あぁ、よく出来てるな」と思いました。
■が、しかし彼がソニー担当で思い入れがあるとわかると、なかなかキャノンの新製品を見づらくなってしまい、わざわざ興味もないのにニコンを見たりせねばばらなかったのが、一消費者としてつらいものでした。
失敬、購入してないので、厳密には消費者ではなく、冷やかしショッパーでした(笑)。
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