誰かすっきり説明してくれ
■最近、「ローマ法王が、ガリレオの業績をたたえる」という記事を見つけ、一瞬「そんな昔のこと、今頃なんで?」と思ってしまいました。
同時に「ちょっと待て、実際ガリレオってどのくらいの昔の人なのよ」と。
当たリ前に感じていることは、やっぱり引っかかりがないだけに、ついついきちんと「なぜ、なに」を突き詰めていないので、「あれっ、なんだったっけ」って具合になってしまいます。
どのくらいの昔の人かに関しては、またもやウィキペディアで見てみました。
■おおよそ徳川幕府ができたあたりと彼の活躍は重なるのではないでしょうか。
そうなると、まぁ例えば「地動説」の知識なんて、長崎の出島あたりに届いていたのかと思ってこれまたウィキペディアで見てみると「出島は1634年」に築造されたとあるんで、このころまでには来ていたんではないでしょうか。
なんか、そんな文献とかあると面白いんでしょうけど。
■もうひとつ、長らく心に引っ掛かっていたことがあります。それは「なんで、こんなバカバカしい名前をつけたんだろう。ガリレオ・ガリレイってちょっと言うと「鈴木鈴太郎」って名前をつけるようなもんじゃないか!」と。
これは、もともとのガリレオの説明の項にちょっとだけ記述があり、それは「長男だからであろう」と。
つまり、「徳川時代」のイタリアも「鈴木鈴太郎」っというような命名をやっていたってことになるようです。
■恐るべし、イタリア(笑)。いや、それは正しくないですね。一応「バチカン市国」という国にあることになっているようですから。
そうなるとややこしい話になります。だって、「バチカン市国」という国まで持っていながら、そのトップはローマ教皇だなんて。自然な流れだと「バチカン教皇」だよなぁ。
ここらへん、誰かすっきり説明してくれないもんでしょうか(笑)。


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