冬の富士山
■1時間も遅いことに気づいたのは、起きてから半時間ほど後でした。
なんか、思ったより体が辛くないなぁ。と思って改めて会議の時間から逆算して、家を出なければいけない時間を計算してみたら、、、、
ありゃぁ、家を出ていなきゃいけない時間に起きたのでありました。もう、いっそいで家を出て、携帯で何時に新横浜につくか調べました。
■悲しいかな、会議は10時開始なのに、もう7時頃には完全に遅れると分かっていても何もできない!
ただ、会議自体の発表者は僕のほかにもう一人いて、特に大きな問題はなかったのでした。しかも僕の発言時間は拍子抜けするくらいに短く済みましたし。
あぁ、よかった(笑)。
■それにしても、今朝は寒かった。起きる時間が若干早かったので、そこら辺を含めてみても、それでもひどく堪えました。
まぁ、そうかもしれないだろうと思って居間で寝るとき、ちゃんとエアコンをつけたので、咳喘息はおだやかでした。寒いところで寝てしまうと、どうもよくないようなので、これはうれしいです。
ただ、いくら早朝会議に備えていても、歯磨きなんかは洗面所に行かねばならず、もう震えながらブラッシングしましたよ。
■それだけつらい思いを(北海道などの寒い地方の方に言わせれば噴飯ものですが)した甲斐はありました。
隣の席のご夫婦が、「あら、きれいね」と見ていた方に顔を向けると、富士の高嶺が「俺、どうよ」ってな具合に雄姿をあらわしておりました。
やっぱきれい、冬の富士山。
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コメント
こんばんは!
朝晩はかなり冷えますね。
普段生活していると、なかなか忘れがちですが、「富士山」はいいですね(^O^)
あれは無条件にいい!
夜勤明けのバスから見た富士も、
昼飯をコンビニで済ませようと店に向かう道の正面に見た富士も、
渋滞でどうにも動かない車から見た富士も、
とにかく「でかいなぁ」に感嘆符を三つくらい付けたくなる気分です。
だだっ広い関東平野の頼りなさを補う山です。
対峙する月見草を“金剛力草と呼んだ方がいい”としたためた、太宰の「富嶽百景」を思い出します(笑)
投稿: むく次郎 | 2008年12月17日 (水曜日) 午前 12時09分
へぇ、大文豪はそんな事を言っておられるのですね。
まぁしかし文豪でなくても、関東からこれだけよく見えれば、それぞれなんかあるでしょうね。
ただひとつ僕が不思議なのは、「綺麗な山」であることは誰も異論をはさまないと思いますが、なんでまたこんな低い山が、こんなにも有名なのかということです。
富士山より高い山なんて、よそにいっくらでもあるのにです。
やっぱ首都の近くにある恩恵でしょうかねぇ。
投稿: ゴロゴロ | 2008年12月17日 (水曜日) 午後 11時11分